優しくして優しくされたい

君を形容する言葉を探してる

Travis Japan キントレ 単独公演 8/16 1部 覚書

 

おはようございます!今日も如恵留ではありません。

さて先日、8月16日にキントレTravis Japan単独公演に行って参りました。というわけで、レポに満たないような覚書というか感情の捌け口としてここに残しておきます。記憶違い等々あると思いますので、ご理解の上ご覧下さい。また公演中は基本的に如恵留くんにロックオンなので他の子の記述は少なくなっています。ご了承ください。

◎OP
まず、音が始まってちゃかちゃん登場。オープニング映像があると聞いてたのでそれよりも前に出てきたちゃかちゃんにびっくり。
トラジャはみんなダンス上手いしそれぞれ個性があるけれど、ちゃかちゃんは特に昔からソロで踊ることも多かったから1人で会場の空気を自分のものにするような力強い踊りをするよね。とってもかっこよかった。

そして如恵留くんも登場。白スーツ堪んない。リアル王子様。この時はバレエっぽい(?)振りで、他の曲ではあまり見られない感じで見ていて楽しかった!

それぞれが踊った後全員でモニターを見上げて紹介Vを見る。この時の川島さんの背中が絶景。正直、如恵留くんの背中しか見てなくて映像の写真どんなのか覚えてない←

◎仮面舞踏会
宮近くんの掛け声(というか合図)で1曲目スタート。

Jr祭りの時からずっと『仮面舞踏会をマルチアングルにしてくれ!如恵留くんの所1000000回は見るから!!』と言っていた位大好きな曲。というわけで、1度限りですが仮面舞踏会マルチアングル~川島如恵留Ver.~実現。川島如恵留くんの仮面舞踏会ってめちゃめちゃかっこよくないですか?あの首シャキーンってするところ!(言い方)Jr祭りは会場が広い分、首もげるんじゃないかという位首シャキーンしてたんですけど、今回は大人の余裕も感じられるような艶っぽさも表れていて何度でも美味しい仮面舞踏会。

◎ギンギラギンにさりげなく
これも!好き!待ってた!!
強そう!てか強い!!あの熱視線堪らない!!
生で見ると改めて感じるけど、トラジャのダンスってもはや立ち位置の概念あるのかと思うほどクルクルフォーメーションが変わって遠くからでも見ていて飽きなくて楽しい。

◎青いイナズマ
これ!!!私が今回1番楽しみにしてたやつ!!開始3曲でチケット代の元取れちゃったから追加でお金払わせてほしい。
クリエの局動画見た時からこの曲いいなって思っていて。だってこの時の川島さん色気溢れすぎじゃないですか?というかもはや川島さん自身が色気。歩く色気・川島如恵留。
You're My Girl~の時顔をちょっと右に背けたんですよ。首から!色気が!!

夏の王様
ファンを煽るために天に掲げられた川島さんの手がおエロい←

◎LOVE YOU ONLY
バルコ曲で、メンバー皆沢山ファンサしてたんですけど、LYOで自担にファンサされるのしんどくない??『君が熱い恋をするなら相手は僕しかいない』って歌われながら指さされたらEXシアターに骨埋めるよね?

もちろんこの時も如恵留くんロックオンだったんですけど、如恵留くんのファンサ効率が素晴らしい!相手が分かるまでやるんだけど、1人の人に長時間かける訳じゃなくて、近い人も遠い人もなるべく見つけてあげてて、さすが合理主義…って思いながら見てました。
それと、如恵留くん、自分のファン見つけて指さす時の手がフレミングの法則みたいになってたんですけど、あの手のフェロモン凄くて心臓に悪い。

◎挨拶(発言等はニュアンスです)

宮近『よっしゃー!皆さn☆#※○▽■!!』←初っ端から噛む
森田『www』

・僕達Travis Japanの始まった場所PLAYZONE
川島『プレゾンの思い出!なんか!海人!』←文節ごとに区切ってるの可愛い
中村『え?俺?…宮益坂…で合ってる?』
川島宮益坂だよ』
中村宮益坂を暑い中登るのが思い出!』
川島『青山登山だからね』
森田『ズルするやつは表参道から来るんだよ笑』

PLAYZONEメドレー
・まいったネ今夜
オリ衣装のジャケットなしで、宮近くんは赤系のサスペンダーしてた。

・運命の人
スタンドマイク!!好き!!!
Travis Japanの何が凄いってダンスが上手いのはもちろん、それぞれの表現力が高いところなんですよ!みんなスタンドマイク抱いてたもん←

・出逢えるまで
階段に縦2列で並んで座る
階段に座る如恵留くんも彫刻級に美しい…

◎新曲
オシャレ!!かっこいい!!トラジャっぽい!!好き!!
曲中でメンバーからステッキ受け取る(あれ?手渡してた?)如恵留くんがかっこよかった。ノールック。
とにかくステッキ持って踊るのが長い棒を持って踊る男フェチとしては最高に興奮した。ステッキは薄めの蛍光緑色だったから玉虫色の衣装に合わせてもらったのかな?
あと、曲中のタップもよかった!入った位置的に足元が見えなかったのですが、上半身はみんな揃ってるように見えました。しっかり見たいので早く少クラで披露してください!!
ところで、これ聴いてたらデビュー20周年とかでハリウッドで公演するTravis Japanが見えたから早くデビューしよう?

◎Crazy about you
オシャレ!!かっこいい!!最初から最後まで森田美勇人さんの世界。
白っぽい衣装で、プロポーズっぽい感じもするし、近未来っぽい雰囲気もあるし、とっても素敵だったのでもっと見たかったなあ。

◎時を刻もう
曲を始める前に、『Thank you for coming today.Welcome to the happiest place of my life.I wrote this song for members,ジャニーさん(ここでクスッとファンと一緒に微笑み合う。リアコ。),and fans especially you.』と挨拶。
especially youはその前日は無かったんですよ!これTwitterでも書いたけど、川島如恵留さんって作詞作曲も出来るし、振り付けや構成を考えたり、音作ったり、絵を描いたり、小説書いたりアーティスティック過ぎてたまに忘れかけるけど、こんなことをさらっと言ってのけるくらいドストレートアイドルなんですよね。だって、「ファンの皆…特に君のためにね」って言うんですよ…オタク心を手玉に取りやがって…(褒めてる)
コード進行とかメロディに関しては音楽ド素人なので何にも分からないので、特に歌詞に注目して聞いてたんですけど、こう言ったら語弊があるんですけど、ああ本当に如恵留くんが書いた曲なんだなあって思いました。ダンスクとか就職力で選ぶ大学とか色んな所で如恵留くんが話していた気持ちと同じことが歌われていて。如恵留くんの中の一貫したものを知ることが出来て嬉しかったです。

Air
マンションの1階の真ん中の部屋でのえかじが並んで座ってて、多分如恵留さんの方から肩引き寄せて二人で肩組んでたのが良い光景でした。

◎雨
本っ当に踊ってるしめちゃんって天使を封印するよね。普段のふわふわなんて一切感じさせないくらい強い感情に突き動かされて躍動的に踊るところがとってもかっこいい。好き。
全体的にしめちゃんっぽいなあと思いながら見てたんだけど、後のMCでこの構成、演出、振り付けは全部しーくん監修のようで。本人もしめちゃんっぽさを意識したって言ってたけど、まさに!それ!ただでさえ振り付け考えるのって大変だし、自分の得意な動きとか好きなステップが入りがちなのに、他人に寄せるって凄いなあ。しーくん天才。

Face Down & Let it BURN! リミックス
めちゃくちゃかっこいい!!
こんなに違和感なく2曲を混ぜられるもの??冒頭のフェイダンの曲でレリバンの振り付け踊ってて、じわじわレリバンが追いついてきて、レリバンがドーンって前に出るところがめちゃくちゃ気持ちよかった(語彙力)。
え?これ川島如恵留さんが作ったの??え私の担当じゃん!凄いね!かっこいいね!天才だね!←
あと、ステージを照明で2つに分けて、振りも歌も分けてる演出がめちゃくちゃかっこよかった。

◎one chance
キター!!デビュー組の自担の曲をJrの自担がやる夏!!!もう私ここで命燃え尽きても構わない!!!!
本家のワンチャンの振りも近未来感あって超かっこいいんですけど、トラジャのワンチャンも新鮮でめちゃめちゃかっこよかった…
しかも、トラジャ、あんなにガシガシ踊ってるのに『Hey!clap clap clap』のところでファンのこと煽るんですよ…あれ超楽しい…
基本的に今回のセットリストはPLAYZONEと今までやってきた曲が多かったのにそこにジャニーズWESTのone chanceを入れてくれたのが個人的にめちゃめちゃ嬉しかった
あと、しめちゃんの『超いい』は流星くんの『超、イイ…』と違って『ちょーいい…』の都会のチャラい男の子感が遺憾無く発揮されてて素晴らしかったです。

◎Kis-My-Calling
楽しい!!!
先日、友達に誘ってもらってキスマイコン横浜最終公演を観てきて、Wアンコールで聴いたばっかりだったからその時の記憶と相まってさらに楽しかった!!
『ちゃかちゃんだよー!』まで言えると如恵留くんが腕でおっきく丸作って褒めてくれるんですよ。あのお顔の優しいこと…早く歌のお兄さんやろう?
曲中のお願い事
中村『ファンの皆様!もっともっと愛をくださーい!』

七五三掛『ファンの皆様!僕に身長を分けてください!』
メンバー『無理無理w』
七五三掛『できるもん!!!』←5歳児

◎いいね!
冒頭の『いいね~~~~(略)♪』パートを如恵留くんがやってくれたのが嬉しかった!初めてアルバム聴いた時からこのパート好きだったので川島さんに歌ってもらえて大満足!!本家にも負けないビブラート響かせてました。
それと、この日の見学にらんれおが来てたんですけど、らんれおの間に入って振りレクチャーしてる如恵留さんの眼差しが優しくって!あれ爆モテのらんれおちゃんじゃなかったら恋に落ちてるよね!?←

◎MC
※発言内容や発言者曖昧です。

(見学に阿部顕嵐長妻怜央)
バルコニーから戻りながらMCが始まるの新鮮(笑)

宮近(?)『いいね!大会します?』

川島(?)『顕嵐は?なんかある?』
阿部『プレゾンコーナー?』
ファン『いいねー!』

宮近『ながつは?ながつなんかある?』
長妻『俺の今日の服(黒いチャンパオ)ー?』
ファン『いいねー!』
宮近『あれアイツ本当にかっこいいと思って着てるからね』
森田(?)『宮近もいたんだっけ』
宮近『そう、俺も一緒に5~6軒回ったよね』
森田『あれ買うのに?頭おかしいねw』

・単独公演2日連続雨

中村『誰か雨男でしょ』
宮近『それ嵐…じゃない海人でしょ』
中村『誰だよ嵐って』
宮近『嵐みたいな前髪してるから』

中村『俺、誰が雨男かわかった!かじ!』
森田『その顔で?笑』
中村『PON出たじゃん?俺の時は降ってなかったけど、かじの時は降ってたでしょ?』
梶山『俺が出る前はね降ってなかったの。で、梶山さんスタンバイお願いしまーすって出た瞬間ッザー!(手で雨降らすポーズ)って。岡山晴れの国なのに(国ではない)。やっぱ俺岡山の偶然だわ笑』

・PONのおとなりJr
川島『海人も出てたよね』
中村『ありがとうございます』
川島『パンケーキ美味しそうだった!』
中村『パンケーキねえ…!めっちゃ美味しかった!!』
川島『やっぱり海人が美味しそうに食べてるのを見るのが幸せなんだよ~』
クリエから引き続きうみちゃんを養いたい川島さん。

中村『俺目の前に好きな人がいても2時間立ってられない』
宮近『でも、こうやって2時間立ってでも見たいって思ってくれる人がこれだけいるってことでしょ』
森田(?)『こういうのしめが言いたいやつだよ』
七五三掛『今の台詞兄に…兄に愛されすぎて、困ってますに出てきそうじゃない?(会場もメンバーもピンとこなくてざわざわ)…え?ない?ない?』
宮近『え?アニー?「朝が~くれば~♪」』
メンバー(しめ以外)『とぅもろ~!』
突然アニーにすり替えられたのも詳しく聞きたいけど、兄こまに詳しいしめちゃんも詳しく教えてくれ。

川島『最初の5曲はね大御所メドレーで』
そんなタイトル付いてたのwww
川島『少年隊さん、マッチさん、KinKi Kidsさん…あれ?少年隊さん、マッチさん、KinKi Kidsさん…の前にSMAPさんか!ん?ちょっと待って!(掌前に伸ばしてストップポーズ)1回整理しよう!少年隊さんの仮面舞踏会(ここから指折り数える。手がおエロい←)、マッチさんのギンギラギンにさりげなく、SMAPさんの青いイナズマ、KinKi Kidsさんの夏の王様で、TOKIOさんのLOVE YOU ONLYか。』

・色んな先輩にお世話になったねという話
川島『マッチさんはマインドの面で学ぶことが多かったよね』
宮近(?)『立ってるだけでかっこいいもん!』
川島『マッチさんからは魂をねえ?海人?』
この日やたらうみちゃんに絡む如恵留くん。

宮近(?)『誰が振り作ったとか話しとく?』
ということで教えてくれたのをまとめるとこんな感じ

*仮面舞踏会→ちゃかちゃん
*ギンギラギンにさりげなく→しーくん(少クラ生放送の時も)
*青いイナズマ→みゅーちゃん(歌割りも)
*まいったネ今夜→DVD観て振り起こし
*運命の人→しめちゃん
*雨→しーくん
Dreams come true→如恵留くん

・青いイナズマ歌割りの話
梶山『かじーって呼ばれて、また怒られる…って思って行ったら』
森田『いつも怒ってるみたいに言うなよ。怒ってないだろ』
梶山『かじはゲッチューだけねって言われて。え?いいの?やったー!って』
森田『本当にゲッチューだけだから、みんなが歌ってる時にかじずっと踊ってんの笑(と踊ってるポーズ)』

・ゲッチューの話
梶山『(この辺でゲッチューしたから)この1列俺の列だから』
森田『その割には緑とオレンジ多くね?』
梶山『紫にしろぉ!(この後マシンガンのように岡山弁を喋る)』
そしてこの一連の会話を聞いて広げたタオルで口元を隠しながらケラケラ笑う川島さんがとんでもなく可愛かったです。

・運命の人はしめちゃんが振りを付けた話
森田『しめって面白いよね』←脈略のなさが凄い
七五三掛『そーなの?』
森田『面白いよ笑』
七五三掛『そーなの??』←これも5歳児
全くもって自分のぶっ飛び具合に無頓着なしめちゃん…

・雨は誰が振り付けしたのか
七五三掛『俺!俺言いたい!(挙手してる。可愛い。)雨ね、俺と海人とかじと宮近でやってるんだけど』
森田『そっち(下手)の半分ね』
七五三掛『この曲に出てない閑也が全部振りとか構成とか演出とか作ってくれたの!』
吉澤『しめから注文受けて』
森田『業者さんかよ』
吉澤『そう(笑)こっちで1回受けて』
宮近『しめ、注文多いからなー!イタリアンとか行ってもピザもフライドポテトもシーザーサラダも頼んでパスタも頼むからね!しかもそれでちょっと残す!』
森田『ガチのヤツじゃん(笑)』

・雨、振り付けのポイント
吉澤『しめって個性的な踊り方するじゃん?(明確な賛同が得られず)…俺の中でしめのイメージがあったのね。だから踊ってって言われても俺踊れないもん』
七五三掛『振り付け教えられた時「俺は出来ないけどしめなら出来るから頑張って」って言われた』

・この日、うみちゃんが弄られるとタオルで口元覆ってずーっとクスクス笑ってた川島如恵留さん。可愛い。

Dreams come true
この曲ってこんなに踊れる曲だったんだ!すごい新鮮で楽しかった!曲は可愛いけど、構成とかダンスはかっこよくて本当Travis Japanって無敵だな。

◎カジリーグ
薄紫のサングラスかけて真ん中から出てくるあしゃひ。

梶山『カジリーグやります!えっと…』
森田『しっかりしろよ!』

・例題
梶山『僕の尊敬する先輩は、白・木村くん、赤・中居くん、青・香取くん』
森田『ほとんど赤だね』
ぼちぼちメンバーが揃い始める
梶山『じゃあ第1問!』
ファン「答えはー?」
森田『お前例題出して答え言ってないの?』
梶山『わかるでしょ?みんな…答えは赤の中居くんです!』
宮近(?)『正広くんね』
梶山『正広くん言うな!』

・問題は「ジャニーズでメンバーカラーが黒なのは何人?」「現在の東京のジャニーズJrのユニット数」「中村海人のプロポーズ」

・1問目シンキングタイム。ペンライトの色が変わってない人がいる。
川島『そこの黄色!そこのピンクも!赤か白か青にしなさい!』
メンバー『先生w』

・2問目正解発表後
??『ジャパニーズHiは?』
梶山『それはお前ら!』

・3問目
梶山『今日プロポーズするのは……中村海人ー!そんなとこ隠れてないで出てこいよ!』
下手の壁に隠れちゃってるうみちゃん。あしゃひに言われてしぶしぶ真ん中に出てくる。顔は不機嫌。
梶山『あり!結婚したい!っていう人は白で、ないわが白、でそれも飛び越えてもう子供産みたい!って人は青ね』
森田『青にした人頭おかしいでしょwww』
そしてみゅーちゃんよりも「子供産みたい」に爆笑していたのは川島さん。最初は鼻に指当ててクスクス笑ってるだけだったけど、耐え切れなくなったのか終いには腕で顔覆って笑ってたのか超可愛かった。しんどい。何?君、結構下ネタ好きでしょ?ねえ?可愛いねえ?←

・プロポーズ
中村『…今日婚約届け出しに行こうか?』

梶山『ほとんど赤!』
森田『(指定席の青いペンライトを指して)あの辺ほとんど頭おかしいwww』
森田美勇人さんに頭おかしいって笑われたくて青に変えるファン(笑)

中村『生理的に無理みたいな赤あげてる人もいるし…(拗ね)』

PLAYZONEメドレーパート2

真夏の夜の夢
・Wait for you

この辺で脳細胞が機能しなくなってる…

・We'll Be Together
ああ終わっちゃうよ(T_T)
今日の公演ももうすぐ終わっちゃうし、トラジャ単独のEXシアターも終わっちゃう…
どうしてみんなこんなに悲しい曲で優しい顔して歌うんだろう。余計に寂しくなる

・どうなってもいい
・It's BAD
やっぱりイツバはいつ見てもかっこいい!!
去年の夏、It's BADを見てTravis Japanに心を持っていかれて、まさか次の年に同じ会場で担当としてIt's BADを観てるなんて思わなかったなあなんて思ったら感慨深くもなって。
Travis Japanは1年前からずっとかっこよくて強くて魅力的なグループで、1年経ったTravis Japanはもっともっとかっこよくなっていて、強く大きくなっていて、1秒たりとも目を離せない自慢のグループになっていた。
Travis Japanのファンになってよかった。ありがとう。

・Guys PLAYZONE
曲が始まって、周りの空気が一気に変わるのを感じた。私は今年の3月にトラジャに落ちたばっかりでもちろんPLAYZONEは見たことがないし、まだPLAYZONEの映像も見られていない。でも、この曲がTravis Japanにとって、トラジャ担にとってどれだけ大切でどれだけ思い入れがあるのか、全部とは言わない、言えないけれど、伝わった。決して他の曲で彼らが手を抜いていた訳ではない。でもそれまでの曲とは明らかに彼らの目が、覇気が、違った。
基本的に如恵留くんのダンスは強そう、儚げに見えても一本芯があるように思うけれど、今回は燃え尽きちゃう、如恵留くんが消えちゃうって思うほど如恵留くんの全部を出し切っていた。それは他のメンバーも一緒で、皆みんな、心で、魂で踊っていた。
そんな彼らを観ていたら、自然と『Guys!Guys PLAYZONE!!』と叫んでいた。別の公演でみゅーちゃんが『知らない人気持ちが伝わってもGuys PLAYZONE!って言ってくれたかもしれない』って言ってたけど、言ってくれたんじゃないよ。トラジャの気持ちが伝わって、PLAYZONEを、みんなの過去を知らない私達にも言わせてくれたんだよ。そんな素敵で、熱くて、どこに行ったってここにしかない最高のステージを作れるのがTravis Japanなんだよ。
去年の夏も今年の夏もきっとこれからもずっと彼らは人の心をダンスで揺さぶり続けてくれるんだと思う。本当にTravis Japanを好きになれてよかった。

◎アンコール
・Don't you Get it
とりあえずみんなサングラス似合わなすぎwww
如恵留くんはミスマッチ感素晴らしいし、しめちゃんはお父さんの借りてきた5歳児だし、うみちゃんは気付いたらただのオシャレな今どきの男の子(宮近さん曰く滝廉太郎)になってたし本当に楽しかった(笑)
台詞は宮近『お前俺の女になれよ』
森田『違うだろ、俺の女だろ』

そして帰り際の挨拶。川島さんしか覚えてないんですけど、
『またすぐ会おうね♡』
ってすんごいリアコボイスで仰ってました…

◎Wアンコール 挨拶
・出てきてすぐ
川島『またすぐ会えたね♡』
とんでもリアコボイス。

川島『良いファンの方に恵まれてTravis Japanは幸せです!』

宮近『俺達がいつかPLAYZONEを復活させます!』
させよう(泣)絶対させようね(泣)

・森田『明日から仕事頑張れよ!』
中村『それな』
宮近『最後の一言「それな」って笑』
君達もな!

 


*雑感
初めてのTravis Japanだけの現場で、しかも知らない曲の方が多くて、私にとって普通だったらアウェー感を感じてしまうコンサートだったかもしれない。でもそんなことは一切なかった。彼らのパフォーマンスが、魂が、彼らの歴史や思いを知らない新規の私にも彼らが大切にしているものを教えてくれた。
いつかの雑誌のインタビューでみゅーちゃんがPLAYZONEについて『振り付けはJrなら覚えられると思う。それよりも精神的なところを教えて貰っている』そんな風に話していたのを思い出した。それをこの日体感したような気がした。もちろんTravis Japanは揃ったダンスが魅力で強みだと思う。でもそれ以上にメンバー1人1人がダンスが大好きで、ステージに立つのが大好きで、そういう気持ちが彼らを突き動かしているんだと思う。
ダンスが好きな人は沢山いるし、ダンスが上手い人も沢山いると思う。でも、心と身体が一緒になって動く人ってほんの一握りの人なんじゃないかな。そんな素晴らしい人がこんなに集まって1つのグループとして活動出来るなんて本当に奇跡だよね。
こんな凄いグループ、ジャニーズJrで終わらせるなんて世界の損失だから!絶対デビューしてビッグになろうね!!
最高の夏をありがとう!大好き!

 

【妄想】Travis 保育士 Japan

 

 

おはようございます!今日も如恵留です!

オーストラリア留学から帰ってきてからどうやら川島如恵留くんがショタk…年下を可愛がる姿を多く見受けられるようになったので、今回は
Travis 保育士 Japan』いってみよー!

※当方保育園に通っていたのは遥か昔であるため、不自然なところがあると思いますがご了承ください。


川島如恵留
3~4歳児、年少さん担当。呼ばれ方はかわしま先生。
毎朝、登園してくる園児を抱きしめるのが日課。基本的に子供は褒めて伸ばすスタイル。とにかく褒めてくれるので年少さんは何かする度にすぐかわしま先生に報告。
読み聞かせのプロ。めっちゃ感情入れて、声も使い分けるし、話の途中で園児に声をかけるタイミングも上手い。ただし魔女の声が本気すぎて園児を泣かす。
去年のクリスマス会でサンタ役をやった際、子供たちの反応の良さにテンションが上がってバク転をしたので、変装が取れて中身がバレる。園児から「サンタさんってかわしま先生なの?」と質問が殺到したためクリスマス会の担当から永久追放。『えー!俺の名前、のえるなのにー?』

 

七五三掛龍也
2~3歳児担当。呼ばれ方はしめ先生、しめちゃん先生。
言葉を覚えたばかりでまだ話がまとまらない2歳児の話を理解する天才。なぜならしめ先生も天使だから。
そんな天使が率いる天使達のクラスは団結力抜群。この前の運動会では障害物競走で年少さん組に奇跡の勝利
活動の導入は大体歌。ディズニー体操好きそう。


◎森田美勇人
5~6歳児、年長さん担当。呼ばれ方はもりた先生かみゅーと先生。
初恋キラー。年長さんの女の子のほとんどはみゅーと先生に恋してる。エプロンのポケットはいつもラブレターでいっぱい。ちなみにみゅーと先生って呼び始めたのは年長さんイチのおませさんのユリちゃん。「もりた先生のお名前はなんていうの?」『先生の下の名前?みゅうとっていうんだよ』「みゅーと?じゃあユリ、今日からみゅーと先生って呼ぶね!」『いいけど、どうして?』「だってみゅーと先生って呼ぶのユリだけでしょ?」そんなユリちゃんは他の子もみゅーと先生って呼び出した頃ご機嫌斜めでした。
手先が器用なので壁画の制作とか積極的にやってくれる。可愛くて楽しいの作りそう。

 

吉澤閑也
4~5歳、年中さん担当。呼ばれ方はよしざわ先生。
体操の補助がめちゃめちゃ上手い。よしざわ先生の手にかかれば皆でんぐり返しも前回りも出来ちゃう。子供と積極的に関わるというよりは、見守ってサポートしていくタイプ。ただしルールを破ったり、意地悪をした子には超厳しい。
毎年1人は強火よしざわ先生ファンがいて、給食の時間にちゃっかりよしざわ先生の隣をキープされる。

 

中村海人
0~2歳、赤ちゃんクラス担当。呼ばれ方は一応うみ先生。
始めはミルク作りが苦手だったけれど、努力の末に今ではテキパキと作れるようになりました。でも慣れすぎて、先生たちの休憩用のお茶を入れに行った時にもミルク作って帰ってくるという天然をかますことも多々あり。
また、昼寝の時間が苦手。というのも赤ちゃんと一緒に眠くなっちゃうから。なのでお昼寝の時間に赤ちゃんクラスを覗くと全力でほっぺを抓っているうみせんせいが見かけられます。


宮近海斗
かわしま先生と同じく3~4歳児、年少さん担当。呼ばれ方はちか先生。
明るくて面白いちか先生は園の人気者。お誕生日会の司会をよくやってる。恥ずかしがり屋の子もちか先生に『先生もすっごく緊張してるんだー。だから〇〇ちゃんも一緒に頑張ろう?』って言われると頑張れちゃう。
今年入園したばかりで保育園にまだ慣れていなくていつも泣いていたサオリちゃんをとっても気にかけていて、よく声をかけていました。そうしたら、普段は登園してもぐずってお母さんから離れなかったのに、ある日何事もなくちかせんせいの手を握ってきたからちょっと泣いたのは秘密。でもそんな手塩にかけたサオリちゃんの初恋相手がもりた先生と聞きショックを受ける。というかキレた(勤務時間外)


梶山朝日
4~5歳、年中さん担当。呼ばれ方はかじ先生。
園児に負けず劣らず元気いっぱいなかじ先生。男の子も女の子のも皆かじ先生に遊んで欲しくて園庭では毎日かじ先生の取り合い。サッカーやりながら鬼ごっことかしてる。器用か。
でも制作は苦手。「かじ先生のお魚さんこわーい!」
しっかり喋れる様になって言い訳も上手になった年中さんと対等に(?)張り合う。とはいっても、ちゃんと園児の言い分を聞いた上で叱ってくれるので、何だかんだ一番叱ってる子と一番仲良し。
お遊戯会でジャニーズの曲を使いがち。今年は背中越しのチャンスかROCK THA TOWNで迷ってる。

 

 

さあ以上となりますがいかがでしたでしょうか。

トラジャちゃん、下に兄弟いる子もいるし、子供と絡む企画見たーい!

如恵留くんなんて、歌も上手いし、動けるし歌のお兄さんとかどうですか!?関係各所の皆さん!!!

 

 

 

岡安浬という伊野尾慧

映画「ピーチガール」を観て来たら、細々とやっていた伊野尾担の血が騒いで黙っていられなくなったので書き残しておきます。ネタバレはないように気を付けたのですが、気になる方は当記事の閲覧をお控え下さい。









家でカバンに入れるハンカチを選ぶ時に少し考えた。伊野尾くんの映画初主演に感慨深さのあまり泣いてしまうかもしれない。そう思ったけれど、あのコミカルなCMからは予想出来なかった。まさか開始30分からずっと泣き続けるなんて。だから映画が終わる頃には私の小さいタオルハンカチはビショビショで使い物にならなくなっていた。あの時ハンカチ選びに悩んだ私よ、お前が正しい。元々ドラマや映画に感情移入しやすいタイプではあった。しかし、それ以上に私が涙した理由は、スクリーンにいた岡安浬があまりにも伊野尾慧だったからだと思う。


カイリは山本美月さん演じるももちゃんのことが大好きな学校一のモテ男で、ももちゃんと目が合うとウインクをしたり、好きすぎるあまりマーキングをしてみたりするようなお調子者。そして、恋敵のとーじに『もものこと本気なのか』と聞かれて、どう考えても本気とは思えないアイドルスマイルで『ほんきだよ♪』と小首を傾げて答える掴みどころのない男。
そう、平成の高田純次と呼ばれ、雑誌のインタビューで好きな女の子の服装を聞かれるとそのインタビュアーの服装をそのまま答えるようなHey! Say! JUMPの伊野尾慧にそっくりなのだ。

それでいてカイリはももちゃんの笑顔の為なら自分の恋心さえも抑え込んでももちゃんの幸せを願い、自身は幼い頃からのパティシエになる夢の為に日々修行に励むという一途で真面目な一面も持っている。
これもまた、アイドルは夢を売る仕事だから、とあまり自分の苦労話をせず、芸能活動をしながら有名私立大を4年で卒業した伊野尾くんに通づるものを感じる。

きっと伊野尾くんのファンが集まって伊野尾くんを少女漫画にしようとしたらカイリみたいな人になるんだと思う。それ位、スクリーンの中のカイリに伊野尾慧を見ていた。伊野尾くんも撮影中はカイリと自分に似たものを感じていたらしい。(完成後、客観的に見ると全然似ていないと思ったらしいが。)実際の伊野尾くんは女の子に面と向かって好きだと言ったりしないだろうし、学校一のモテ男というタイプでもないと思う。それでも、アイドルグループの一員として女の子の視線を集め、沢山の人に夢や勇気を与え、胸の内に熱いものを秘めているが、どこか掴みどころがない伊野尾くんにやっぱりカイリは似ていると思う。

だから、カイリがももちゃんを思う度に、カイリが真剣にケーキを作る姿に、カイリの傷ついた横顔を見る度に伊野尾くんのこれまでの活動や思いが蘇ってきて、涙が止まらなかった。
正直、今まで伊野尾くんの扱いや仕事量が不満だったこともあった。でも、最近の伊野尾くんはとってもお仕事に恵まれているなと思う。量というよりも、とても素敵なお仕事を貰えているなと。多分、カイリみたいな役が伊野尾くんに来るということは、私が大好きで、尊敬していて、自慢の伊野尾くんが世間にギャップなく伝わっているんだと思う。私は原作を読んだことがないので、原作の岡安浬は分からないけど、映画『ピーチガール』の岡安浬が伊野尾くんでよかった。そして伊野尾くんの初出演、初主演映画が『ピーチガール』でよかった。

というわけで、伊野尾くんを知っている出来るだけ多くの人に映画『ピーチガール』を見てほしい。
もちろん、伊野尾くんを知らない人も、衣装が凄くオシャレで可愛いし、カイリが作るケーキは綺麗で美味しそうだし、何より出演者がみんな美形でキラッキラしていて楽しいのでぜひ、映画『ピーチガール』ご覧下さい。

【妄想】闇組織Travis Japan

 

 

おはようございます!(cv.川島如恵留)

突然ですが、皆さん一度は脳内で自担に銃持たせたことありますよね?!?!

自担が血に染まったナイフ握りしめて笑ってるところとか妄想したことありますよね?!?!

 

というわけで、私の脳内では留めきれなくなった闇組織Travis Japan妄想いってみよー

 

 

川島如恵留/エリ 依頼交渉、請負、戦闘要員。

中学生の時、自身の留学中に家族を殺された。川島の父はフリージャーナリストで、日本のある闇を暴こうとしていたが、志半ばで何者かに殺された。その犯人への復讐と、父の志を遂げる為に裏社会へ身を投じた。

ある日、敵のうちの一人に追い詰められてしまう。その時、突如現れた森田に命を救われた。それをきっかけに川島と森田が中心となりTravis Japanを組織した。

依頼の交渉、請負、経理などの組織運営とともに戦闘要員。戦闘中は終始笑顔だが、仕留める段階になるとメンバー内で一番情けがなく、生かす価値がないと判断すると表情一つ変えずに瞬殺する。本人曰く「一番苦痛のない殺し方にしてやってる」らしい。

エリという名はフランス語で遺産という意味の言葉に由来し、父の遺産である手帳を引き継ぎ、復讐を誓った川島自身でつけた。

 

森田美勇人/サイキ 戦闘要員。

心優しきヤクザ。普段は弱者に優しく温厚な性格だが、闘いになると一変し、無敵にて最恐の男となる。

森田の父は組のNo.2であり、次期組長候補であったが、それを快く思わない何者かによって殺された。森田の反撃を恐れ、組のある者らに命を狙われていた。その頃、川島の噂を聞き、父の仇に対抗する情報を仕入れる為に川島に近づいた。

腹違いの弟が弱点であり逆鱗。梶山に弟を重ねて見ている。

サイキという名は組にいた頃からその強さと戦闘時の身のこなしの美しさを形容して「不死蝶」と呼ばれていたことに由来し、自らつけた。

 

宮近海斗/ラブ 戦闘要員。

宮近の父はエリート刑事で、表向きは仲睦まじい家族の体裁を取り繕っていたが、実際、父の実績のほとんどは違法捜査によるもので、それによって家族に危険が及ぶこともあった。さらに父の家庭内暴力も絶えなかった。それに耐えかねた宮近は、ある日、父が隠し持っていた銃で父を撃った。その後は父のせいで関わりを持つことになった裏社会に入り込み、殺し屋として名を上げる。

ある日、森田の殺害を依頼されるが、それまで誰も傷さえ付けられなかった森田をすんでのところまで追いつめた宮近と、息をするように容易く人を殺してきた宮近を手こずらせた森田は互いに能力を認め合い、宮近は森田に誘われてTravis Japanに加入。

銃を持つととにかく笑顔で、川島とは反対に相手を甚振りながら息の根を止める。

ラブという名はロシア語で奴隷を意味し、軽蔑していた父親からいつまでも逃れられず、裏社会に身を沈めた自分を戒めるために自ら名乗った。

 

梶山朝日/レノ 戦闘要員。

ある日、姉が男に襲われているところに遭遇し、反射的に男を殴って半殺しにした。事件の後遺症で姉は男性の顔が判別できなくなり、梶山の顔もわからなくなった。それを知った梶山はショックを受け、家に帰らず夜の街を彷徨っていた。

そんな梶山を森田が引き止め、家に住まわせた。森田の武勇伝に魅せられたことと、姉を助けた梶山を「どんな男よりも弱い奴を守れる男が一番かっこいいんだよ。お前の姉ちゃんもちょっとびっくりしてるだけで、いつかお前のことをちゃんとわかるようになるって」と励ましたことにより、森田を師と仰ぐようになる。以来、森田に格闘技を教わり、森田についていく形でTravis Japanに加入。

森田の右腕として戦闘において活躍。

コードネームは胡蝶蘭の学名から来ており、その花言葉は「清純」「純粋な愛」。加入時に森田がつけた。

 

七五三掛龍也/アイリス 潜入捜査担当。

幼い頃から透視と読心の能力を持っている。その能力のせいで親に気味悪がられ捨てられた。幼い時は見えたものを全て口に出してしまうので養護施設でも学校でも居場所がなかった。成長するにつれて能力を上手く使い、世渡り上手となったが、どこか騙しているようで自分の能力がずっとコンプレックスだった。しかし、中学生の時に養護施設で同室になり親しくなった川島にそれを話すと「しめは人を騙しているんじゃなくて、思いやってるんだよ。しめの力は素敵な力だよ。」と言われ自信を持つ。

ある日、突然施設を退所し、行方が分からなくなった。加入時に話した話では、ある日急に七五三掛の親が七五三掛を迎えに来た。それは七五三掛の能力を利用して良からぬ企てを行うためだった。七五三掛はそれを受け入れてついていくふりをして親を嵌めて闇に葬ったらしい。その後は裏社会で情報屋として生活。そんな時に旧友川島とTravis Japanの話を聞き、Travis Japanに加入した。

現在はバーでバイトをしながら妹がいる親戚の家に仕送りをしている。

「戦闘は痛いから嫌い」だが、一度キレると誰も手がつけられなくなる。

アイリスは天と地の伝令係の虹の女神の名で、七五三掛の変装技術とコミュニケーション能力を称して川島がつけた。

 

吉澤閑也/ギフト 薬品調合、武器改造。

医療一家の末息子。兄、姉は成績優秀で全員医学部へ進学したものの、吉澤は医学部進学が望める程の成績ではなく、家庭では人として扱われていなかった。耐えきれなくなった吉澤はある日、自作の毒薬で家族を殺害した。

少年院を出た後、元々親しかった川島を頼りにTravis Japanに入る。

基本的には薬品の調合や、武器の改造等の裏方仕事を担当しているが、剣術の経験を活かしてたまに自作の長剣を担いで戦闘にやって来る。

ギフトにはドイツ語で毒という意味と英語で才能という意味があり、吉澤の過去を知った川島がつけた。

 

中村海人/シュウ インターネット担当。

中学生の時、自分をいじめていた奴の親の会社をハッキングし、機密情報を漏洩させた。結果、その会社は倒産し、その家族は借金を背負って後に心中した。

元々、内向的で友達はほとんどいなかったが、少年院で出逢った吉澤とは互いの傷を理解しあうことで親しくなった。吉澤と共にTravis Japanに加入した。

戦闘要員ではないものの、ここぞという時の破壊力があり、リーサルウェポン的存在。

お腹が空くと全く働かなくなるので、川島が冷蔵庫に大量の料理を入れている。(しかし他のメンバーに全て食べられていることも多々ある。)

シュウという名は解毒剤として使われる蕺(ドクダミ)から来ており、吉澤が自分のコードネームが決まった際に自分の辛い過去を癒してくれた中村への感謝と信頼を込めてつけた。しかしこの理由は中村には伝えていない。

 

 

 

以上、全員それぞれに重たい過去まで背負わせてしまいました。

気分を害されてしまった方がいましたらすみません。

元々、この妄想は川島さんに親の仇を取らせたいというところからスタートしたんですが、意外と美勇人さんのヤクザが私の中でドハマりしまして。美勇人さんに訳わからん柄のスーツ着せたい…

 

とにかく、闇組織ものじゃなくても何でもいいので

Travis Japanに演技のお仕事ください!!

 

 

ノエルと私の216日~DDが自担を増やした話~

 

 

 

 

 

 

 

 というわけで、超DD体質(ジャニーズWEST桐山照史藤井流星、Six TONESジェシー中村嶺亜担当)の私が、先日からTravis Japan・川島如恵留くんのファンを始めました。

 

この記事は、DDが担当を増やすことについてDDなりに悩み、そしてDDなりの結論を出すまでの無駄に長い記録です。

 

DDの日記なんぞ興味ないわ、時間があまりないという方はすぐにこのページを閉じて、動画サイトで川島如恵留くんを検索してください。可愛いから。後悔はさせない。

 

 

さて、前置きはこんなところで、私の如恵留くんとの出会いは去年の夏に遡ります。

 

 

 

◎1日目

時は2016年8月23日、私はサマステジャニーズキングの会場、EXシアター六本木にいた。

Six TONESをそして愛しのジェシーくんを見るために。

 

そう、この時私はTravis Japanの魅力にまだ気づいていなかった。

 

初めてトラジャが見れる~朝日くんとしめちゃんはタイプの顔だし~嬉しい~

DD気質の私はそれ位にしか思っていなかった。この時点で如恵留くんへの興味はほぼゼロ。

 

そんなモチベーションの中で始まったサマステ。

 

久々に見るSix TONESはかっこよくて、もう1曲目のBe Crazyで元が取れた感。

やっぱりSix TONES世界一かっこいい。

 

しかし、程なくしてそれが揺らぎ始めた。

 

Travis Japanのパフォーマンス「It's BAD」が始まり、私は衝撃のあまり暫くペンライトが振れなかった。

とにかくめちゃくちゃダンスが上手い。

一糸乱れぬとは彼らの為にあるのではないかと思うほどに揃ったダンスに心臓を鷲掴みにされた。しかも、揃っているのにも関わらず、決して機械的ではなく、随所にそれぞれの個性を織り込んで踊っていた。

これは好みの顔を眺めるだけじゃ駄目だ、そんなの勿体なすぎる。すぐに思い直して出来るだけTravis Japan全体を見るようにした。

 

すると、如恵留くんが軽々とアクロバットを決め、着地した。この時、私はメンバーの手拍子や足音が聞こえる位にステージに近い所で見ていたのに、如恵留くんのアクロバットの着地の音は聞こえなかった。何あの人!?!?忍びか!?!?と思ったのが如恵留くんへの衝撃その①

 

それから、担当のジェシーくんを見ながら如恵留くんを視線の端で追いかけた。

 

そしてすぐにやって来た如恵留くんへの衝撃その②

それはМC中のことでした。

それまでの薄~いながらの如恵留くんのイメージは、目をギラギラさせてゴリゴリに踊っているお兄さんという感じで、正直ちょっと怖い印象すらありました。

 

しかし!目の前にいる如恵留くんを見て下さい!

六本木でどうにか爪痕を残そうとボケをかますメンバーを温かく見守る聖母の眼差し!!!

そしてそのボケには誰よりも早く反応して見せる赤ちゃんのような無垢な笑顔!!!

 

…なにこの人…全然怖くない…包容力凄い…天使なのかな?女神なのかな?

 

さらにここで如恵留くんが青学在学中(当時)の超秀才&セレブであることを思い出します。

 

…ちょっと待って、これだけかっこよくて、可愛くて、頭が良くて、運動も出来て、お金持ちでって結婚するしかなくない??

 

如恵留くんをちゃんと認識してから約1時間でリア恋枠をすっ飛ばしてリアル旦那枠に如恵留くんを置きます。

 

そしてトラジャチャンピオンのソロパートでのロイヤルミルクティーボイスに衝撃その③

 

 

でも、この日はここまでで、如恵留くんに落ちる決定打はありませんでした。

 

だって自担がファンサしてくれちゃったんだもん←

ごめん、ジェシーくん。ちょっと浮気しててごめんね(泣)やっぱりジェシーちゃん大好き(泣)

 

 

 

◎2日目

翌日、というか帰宅してすぐにHDDに残っている少クラを見返してTravis Japanを大捜索。(ジェシーちゃん大好きはどうした)

 

とりあえずFace Downと愛を叫べは見つけた。

 

愛を叫べ可愛すぎ…無理…如恵留くんだけじゃなくてトラジャってみんな天使じゃない??

 

 

 

◎3日目

「川島如恵留」をインターネット検索。そしていつぞやの自己紹介動画を見つける。

 

無理…可愛い…誰だよ、如恵留くん怖いとか言ってた奴は…私も捏ねられたい…私も50回生まれ変わったら如恵留くんに捏ねられる小麦になれるかな←

 

 

 

◎13日目

ここまで少クラリピ、トラジャ担のブログ検索を日課にしながら約2週間を過ごしました。

 

この日は学校の文化祭。

そして応援屋の一般発売日。

 

ええ、目の前で可愛い子達に言われた「皆さん見に来てください!」を真に受けましたよ。

 

幸い、親がオタ活に理解のある人達なので親に電話を頼み、登校しました。

しかし、電話終わりに文化祭にやって来た親に結果を尋ねると………玉砕。

まあ一般だし、ちょっとした出来心だからしょうがないよね。そんな風に思っていました。

 

しかし、

 

 

 

◎16日目

夢で如恵留くんにファンサを貰う。

 

全っ然しょうがなく思ってなかったんですね。

しかもしっかり日生劇場らしき場所で、ショータイムに客席登場した如恵留くんに向かってデカい声で名前を呼ぶ私。

そしてあの赤ちゃん笑顔で微笑まれて昇天。(夢の中)

 

 

 

◎20日目

如恵留担になった時のメリット・デメリットを書き出してみる(授業中)

今思えば、こんな事を考えている時点で相当好きになってる。

 

その時に書いた内容はこんな感じ。

 

メリット

・トラジャ可愛すぎる

・罪悪感なく好きって言える

・今落ちればデビュー後は古株

・トラジャのキレキレダンスを何度も見られるってプライスレスでは?

 

デメリット

・DDにはお金もねえ!時間もねえ!

・舞台班が初で戸惑う

・現場マジックではないとは言い切れない

・落ちた後に退所、解散なんてことになったら耐えられない

 

と書いてみたところで好きなものは好きだし、デメリットには納得するしかないしで結局決められず。

 

 

 

◎21~178日目

如恵留くんを中心につまみ食い。

 

色んな人に沸いたこの年。

ざっくりと如恵留くん以外に沸いた人をまとめるとこんな感じ。

 

9月中旬→阿部亮平くん(少年たちでハイハイと踊っているのが可愛かった)

 

10月下旬~11月→古謝那伊留くん(上田陸上部での涙に惹かれた)

 

12月→岩本照くん(唐突にひーくんと恋がしたくなった)

   石沢晴太郎くん(小っちゃかった子がいつの間にかお兄ちゃん達に負けずに踊れる男になってる)

 

そんな風に色んな人に沸いたので如恵留くんも一過性なのかも?と思い始める。

 

そしてジャニアイは全滅で、レポでなんとなく出演シーンを把握しただけで、グッズを買いに行くこともなし。

 

 

 

◎178日目

ジャニショで如恵留くんの写真を買う。

 

先ほど書いたように、あらゆる子に惹かれていたので、自担以外の写真を買うことは覚悟していた。しかし、際限なく買っていては破綻する。というわけでこんな制約を設けた。

 

一、自担以外に買うのは如恵留くん、古謝くん、岩本くん、晴太郎くんだけ

二、上記の人一人につき1枚だけ

 

 

そうして(自担以外で)買ったのは

 

・川島如恵留くん

・トラジャ組+閑也くんの混合

 

の2枚。……って思いっきり如恵留くん2枚買ってるじゃん!!

 

いや、だって関西の子達は写真なかったし?岩本くんは琴線に触れる写真がなかったから?←

 

と親に弁解しながら写真を買ったものの、如恵留くんに落ちるというか、如恵留担を宣言するきっかけを逃し続けていました。

 

 

 

◎184日目

Travis Japanが7人になる。

 

まず、クリエにストも嶺亜くんも出ないことにショックも受けたんですけど、それよりもショックいうか、現実を見た感じがしたというか。

 

ジャニーズWESTはデビューしてから順風満帆だったし、Six TONESだってやっとユニット名貰えてメンバーの雰囲気も凄くいい感じで、中村嶺亜くんだって陸上部メンバーになったりJr大賞で8位に入ったり、このところ楽しい所しか見てなくて、ジャニーズJrってこんなに不安定な存在だったんだって思い出した。

 

彼にそういう噂があったことも知らなかったくらいの外野だったけれど、やっぱり知っている人が知っている場所からいなくなるというのは寂しく思いました。

 

そしてもう一つ頭をよぎったのは、想像したくないけれど、如恵留くんもそういう不安定な場所にいるんだということです。

 

20日で書いたデメリットにもあったけれど、ジャニーズJrを応援するということはそれも含めて好きになるということで、これ以上無くしたくない人を増やして万が一の時に耐えられるのか、すごく悩みました。

 

 

 

◎194日目

如恵留くんの団扇を作り始める。

 

友達と申し込んだJr祭り。私のチケットはスタンドだったのですが、友達がなんとセンター席を当ててくれまして。

担当じゃないけど、ジェシーくんの団扇も持つけど、それでも如恵留くんの団扇を持ちたい!という思いを止められず、作成に至りました。

 

 

 

◎216日目

そして運命の如恵留担になった3月26日。

 

この日、昼と夜の2公演入りました。昼は私のチケットなのでスタンドから双眼鏡でジェシーくんと如恵留くんを追いかけ、センター席の夜公演に備えて立ち位置の確認。

 

如恵留担になるのを迷う理由としてサマステで席が近かったからそのドキドキを勘違いしているだけなんじゃないか、というのがあったんですけど、スタンドから見ても如恵留くんのダンスはしなやかで芯があって、曲の世界が見えるような踊り方で、見ていてすごくワクワクしました。

 

さらに、ファンサもとても丁寧で、自分にされた訳でもないのに見ているだけで瀕死級の濃厚なファンサービス。

 

ああこのまま如恵留担になるのかもしれない。

そうは思ってもまだ決めきれずにいました。

 

そして如恵留担への道へ傾きながら向かった夜公演。

 

やっぱりセンター席ってステージがめちゃくちゃ近い!!スタンドと比べ物にならない!!!双眼鏡いらない!!!!こんな近くで直にイケメン見たらが目溶ける!!!!!

 

しかも目の前で如恵留くんのアクロバットも見られ、ここはなんだ天国か。

 

そんな良い席だったので、友達は自担にファンサを貰い、周りの方も次々にファンサを貰っていました。

 

しかし、二兎負うものは一兎も得ず。目の前の花道を何度も通り過ぎていく一人の自担と一人の推し。こんな近くで好きな人のパフォーマンスを目に焼き付けられたんだからそれで充分、そう思ったとき、

 

「如恵留くん来てる!」

 

友人に肩を叩かれて振り向くと、丁度正面を通り過ぎていく如恵留くん。

団扇を持ち替え、見つめるも視界には入っていない様子。

しかし、目の前を少し通り過ぎたところで如恵留くんは立ち止まりました。

手をこちらに伸ばして、胸に手を当ててお辞儀……え??私????

急いで後ろの投げチューの面を見せると、如恵留くんのしなやかな手が口元からふわっと再びこちらの伸ばされた…………嘘、投げチューされた???

 

傍観していただけで瀕死だったのに、それが自分に向けられたら私の中で何かが滅亡した。

 

そしてその代わりに新たに如恵留担であるという自覚が誕生した。

 

もう迷わないし、疑わない。

やっぱり私は如恵留くんが好きだし、Travis Japanのこれからをより近くで見ていきたい。Travis Japanなら絶対にもっと素敵な景色を見せてくれるし、微々たるものでもその応援がしたい。

 

そんなこんなで8月23日から216日かけて3月26日に川島如恵留担になった。

 

216日間もグダグダと悩んだくせに、最後はファンサ落ちだった。

でも、私はあのファンサによってやっぱり如恵留くんが好きだということと、もう一つ気づいたことがある。

それは私は「楽しい」からジャニオタをやっているということだ。

 

如恵留担になる理由として、お金がないとか大穴・如恵留くんに落ちる不安といったこともあったが、それ以上に「DDは悪だ」という気持ちがあった。一途に一人を見つめ、使えるお金を一人の自担の為に使うのが当たり前で、あっちにもこっちにもというのは間違いだ、そんな風に思っていた。だから私は早くDDを辞めたいと思っていたし、日頃からDDを自虐的に名乗っていた。

 

でも、如恵留くんのファンだ、と宣言して、ジャニオタを始めた当時、ただ楽しくて、ただ好きだからその人の担当を名乗った気持ちを思い出した。

あの時、如恵留くんが団扇を見つけてくれていなかったら、いつかジャニオタを義務に感じてジャニオタの自分が嫌になっていたかもしれない。

でも、如恵留くんのおかげでジャニオタはコンサートの申し込み規約や他言無用のメールはあっても、応援スタンスにルールはないことを思い出した。

そして今、ただ楽しいという気持ちだけでジャニオタをやっている。そんな今が最高に幸せだ。

 

 

というわけで、改めて、DDとして川島如恵留担を始めます。